Flarely LLC · 2026-05 — 06
Flarely
「事業という火種に、灯りをつける。」神奈川・東京の中小事業者と並走する小さな制作スタジオ Flarely のブランド立ち上げ。
Overview
受託 Web 制作 × AI 活用コンサルスタジオ「合同会社 Flarely」のブランドを、社名検討からサイト本番リリースまで設計・実装した。「Flare(閃光・炎の広がり)」に副詞化の "-ly" を重ねた造語に、「Flarely — so your business flares.(お客さま自身が燃える状態をつくる)」というブランドストーリーを括り直し、ロゴ・カラー・タイポ・マスコット・サイト・提案資料テンプレまでを一貫したシステムに落とし込んでいる。
主役はクライアントの中小事業者で、スタジオ側は黒子。Linear / Vercel / Stripe をベンチマークに据えた graphite (#1F1F1F) + warm orange (#FF6A2D) のミニマルなトーンで、AI 時代に「大きくしない」スタジオの輪郭を可視化した。ブランドから実装までを一人で担当している。
Initiatives
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ブランドネーミング & ストーリー
Flare → Flarely への切り替え。"-ly" を「お客さまが Flare する状態」を作る黒子の宣言として読み解き、タグライン「ちいさく、はやく、あたたかく。」と表記ルールまで確定。
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ロゴ & ブランドシステム
ロゴ 50 案 → 10 × 3 点 → 2 方向性比較 → 計 138 枚を 1 日で生成し、Sleek (slim-elongated-flame) を確定。カラー・タイポ (Futura + Noto Sans JP)・名刺 10 案までを一貫した brand.md に集約。
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Flamey マスコット
Designer × Engineer の赤 × 青ペアを 40 案探索し、master.png を ref-image に固定する色変え戦略を確立。サービス別 Flamey 6 体(corporate / chatbot / lp / uiux / aiops / advisory)を職業別の服装と小物で差別化。
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コーポレートサイト
Astro 5 + React 19 + Tailwind + shadcn/ui で flarely.co.jp を構築。WebGL grain-gradient シェーダ、GSAP pin の横スクロールサービス展開、3 ページ構成 (Top / Privacy / Terms) で「相談ハードルを下げる」設計に振り切った。
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提案資料テーマ (Slidev)
受託案件の提案資料・会社紹介に共通で使う Slidev テーマを実装。cover は cream × wordmark × CSS aurora、section はフルブリードの orange 画像 + flame と砂目テクスチャ焼き込みで「ブランドの世界観のまま提案できる」状態に。
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Highlights
- — ロゴ 50 案 → 計 138 枚のブランドアセットを 1 日で探索 → Sleek (slim-elongated-flame) を確定
- — graphite #1F1F1F + warm orange #FF6A2D / Futura + Noto Sans JP / タグライン「ちいさく、はやく、あたたかく。」のブランドシステム
- — Flamey マスコット 40 案 → master.png ref-image 戦略でサービス別 6 体に展開
- — Astro 5 + React 19 + Tailwind + shadcn/ui + WebGL シェーダ + GSAP 横スクロールで構築したコーポレートサイト
- — 相談ハードルを下げるため /contact ページを廃し Top の #contact に集約した 3 ページ構成 (Top / Privacy / Terms)
- — 受託案件で繰り返し使う Slidev 提案資料テーマまでをセットで設計
Outcome
合同会社 Flarely の対外的な第一接点として稼働中。ブランドシステムは提案資料テンプレまで含めて社内標準として運用されている。